この地図は、現代の地図に御土居の位置を記したものです。御土居は時代とともに壊されていきますが、その姿を一部留める御土居跡が京都市内にいくつか残っています。史跡としては9箇所指定されており、この『御土居跡マップ』地図上でもその位置を記しています。